
テザックワイヤロープでは、多様化する社会のニーズに対応するため、ワイヤロープ本体の開発及び既存製品の改良に加え、ワイヤロープを使用する周辺機器の開発に取り組んでいます。
各エレベータメーカーとの共同開発を率先して推進し、新構成の開発に取り組んでいます。


ワイヤロープの軽量化を目指す為の高強度ロープの開発とより高揚程化されるクレーンに対応する為、自転性、型崩れ性を改良したワイヤロープの開発に取り組んでいます。



耐食性に優れ、柔軟性があり、耐型崩れ性に優れた漁業用ワイヤロープの開発に取り組んでいます。
テザックワイヤロープではワイヤロープを供給するだけでなく、ロープの寿命延長の為の周辺機器や使用中のメンテナンスを簡素化する為の周辺機器の開発に取り組んでいます。

多層巻きウィンチへのロープ巻き込みにはロープに張力を負荷することが不可欠であり、
その負荷装置を開発しました。
ワイヤロープの損傷の点検には従来より目視にて行われていましたが、点検の頻度をあげ、また省力化する為にもセンサーによる点検が不可欠であり、当社では独自の方式によるロープテスターを開発しました。

新製品の開発及び改良製品の性能確認の為、当社では数々の研究開発設備を保有しています。

